マンガでわかるオフィスバンク

株式会社オフィスバンク様

https://www.obg.co.jp/

ディレクターコメント

多くの説明会に参加している学生の求職者に、記憶に残るコンテンツを作りたいとマンガ制作のご依頼をいただきました。社内の様々な経験を積んだメンバーを紹介することで、努力次第で『自分でも出来る!』と共感してもらうことで、高い志を持ったメンバーに興味を持ってもらえるようなコンテンツ制作を心がけました。

マンガ説明

このマンガには、4人の社員が登場します。

一人目の矢野健太郎は、歌舞伎町でスカウトをしトラブルに巻き込まれることも多く、ついには離婚されてしまう始末。そんな時に先輩のワタルに出会い営業マンをしていることを知ります。スカウト以上に動く金額が大きく、また充実度も大きな営業職に興味を持ちオフィスバンクに出会い無事入社することに。しかしスカウト時代のくせが抜けず怒られてばかり、さらに同期に成績で敵いませんが必死で勉強を重ねて、顧客に最適な資料を用意し契約を取ることができました。その後順調に成長を重ね表彰され、3年目で主任に昇進し支店長に抜擢される活躍ぶりを見せています。

二人目の釣真理子は、入社当初営業成績が伸び悩んでいましたが先輩に相談をし、会社を辞めることに。しかし現状のまま辞める事に嫌気がさし、必死で働いて契約を獲得し売り上げも半年の間に15件に達しました。想定以上の売り上げ実績を残し営業の楽しさを肌で感じ結果、辞表を取り下げます。その後部下ができますが自分以上に優秀なため知らず知らずのうちに嫉妬の気持ちが現れ、仕事にも大きく影響します。しかし彼と時間を過ごす中で気持ちの変化が生まれ双方とも成績は伸び続け、ついには支店のスタートメンバーに抜擢されました。建設的な考えのもと事業を運営し、またプライベートにおいても彼との結婚を経験し子育てを経て、その後は部長代理として返り咲きました。

三人目の大野浩平は、大学生活を送りながら斬新な商品企画を売り込む活動をしていたもののトラブルのせいで借金を抱えることになりました。まずはビジネスを学ぶために就職先を探すものの理想的な会社は見つかりません。しかしオフィスバンクに出会い衝撃を受け入社しますが、成果はあげられません。優秀な社員たちから次々と叩き込まれ自分を成長させ、徐々に努力が実を結び始めます。紆余曲折ありながら社内で表彰を受けるまでに成長し、業界全体に知れ渡るほどの契約をものに。大野は他社からのヘッドハンティングには目を向けず自らのチームをオフィスバンクの中で作り、部下をまとめ上げて充実した仕事を行っています。

最後に四人目の河口莉沙は、オフィスバンクのPM事業部の課長ですが、ここまでの道程は平たんではありませんでした。元気は認められたものの仕事力は認められず悶々とした日が続きますが、そんな時にクロスオフィスチームの一員として選ばれます。優秀な先輩の影響を受けて提案の重要性や積極性の大切さを知り、入社して6年目にして課長に就任。今では新入社員たちから憧れられ、頼りにされる存在となっています。

このように、四人のオフィスバンクと出会うきっかけや悩み事、成長ストーリーはさまざまです。その多様性を複数の登場人物に託して説明することで、会社の魅力を余すところなく説明しています。

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