RIZAP RECRUIT BOOK “人は変われる”を証明する

RIZAP株式会社様

https://www.rizap.jp/

ディレクターコメント

ライザップ株式会社様ではお客様に感動を与えるプロジェクトを各スタッフ単位で企画しており、その企画を社内で共有して表彰をしています。求職者に、ライザップ様のお客様に対して取り組む姿勢やスタッフのやりがいをより理解してもらうために社内ツールとしてマンガを導入していただきました。

マンガ説明


このマンガには、4人の社員が登場します。

一人目の島本雅紀は、無職を脱するために就活をはじめ、RIZAPでの仕事に興味を持ちます。無事採用されたものの実績を挙げたいと焦りすぎてしまい結果的に質の低下を招きます。当初は気負いすぎていたものの実力が認められるようになり新店舗の責任者に抜擢。しかし売り上げが伸びず部下に対する愚痴を言いますが、部下の意見を聞かなかった自分に非があることを悟ります。島本自身の態度が変わり働きやすい雰囲気が作られ、結果として売り上げは向上し続けトレーナーとしてだけでなくマネジメントを行う人間としても成長を果たしました。

二人目の加藤亜季は、学生時代に学んだ栄養管理を活かすべくRIZAPへの入社を決意。しかし訪れる人たちはそれぞれ異なるボディメイクを望んでいて自分のやり方では限界があることを知ります。利用者の立場に立つ重要性を指摘され周りにもアドバイスをもらい落ち込むことなく切磋琢磨し、結婚式を控える女性のダイエットに成功させます。喜んでくれる利用者を見て利用者それぞれに最適な方法を提案する重要性を改めて実感しました。

三人目の上林勇人は、プロキックボクサーとして活躍していたものの就職活動を開始し、RIZAPに入社することに。はじめはキックボクサー生活との両立でしたが、利用者が喜ぶ姿を見てRIZAP1本で行くことを決意します。実力や功績が認められスーパーバイザーに抜擢されるも売り上げ状況が悪化してしまいまさかの降格。池袋店の責任者として働き始めると店が抱える大きな問題を目の当たりにします。利用者の利便性を高めるために工夫を凝らしトレーナーのモチベーションを高め、努力をしていると4ヶ月連続でまさかの売り上げ目標の達成。一度は降格したもののスーパーバイザーに戻り今では担当エリアが日本一の売り上げを達成するようになりました。

四人目の安田裕子は、入社2年目でありながら社長に子供に関するサービスの展開を直談判します。みらいクリエイティブというRIZAPならではの制度を活用し自らの企画書を作成します。当初ライバルであった別の社員たちと共同でプロジェクトを進めることになり、見事特別賞を獲得し新事業が認められます。2016年に実際にRIZAPKIDSがオープンし、安田はやりがいを感じる日々を送っています。

このように、複数人の社員の活躍を紹介することにより、会社の魅力を余すところなく伝えることに成功しています。

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