マンガの歴史①そもそも「漫画」とは?

いろいろな場で用いられ始めているマンガ広告ですか、そもそもマンガとは一体何なのでしょうか? それを知ることによってマンガ制作をする際や使用してプロモーション活動などを行う場合に助けになります。そこでここでは、全6回に分けてマンガの歴史を解説したいと思います!

マンガって何?

特に日本人は小さな子供の頃からマンガに親しんでいて、活字の本以上に愛着を持っています。 楽しく読むことができるコミック本があらゆるところに溢れていて、今では学習目的でマンガが作られているケースも少なくありませんし、実際にコミック教材はかなりの需要があります。 マンガは「イラスト、セリフ」があるストーリー調の作品のことであり、コマ分けや背景の描写、擬音の印字、吹き出しなどが用いられています。 これが日本人にとってなじみ深いマンガですが、実は具体的に定められているものではなく、あくまでもこれは我々が持っているイメージにしか過ぎません。 実際に大きく分けて我々が親しんでいるコマ分けされたマンガのコミックの他にも、カートゥーンと呼ばれる1枚絵マンガも存在しています。 カートゥーンは今ではあまり見られないものの、昔は風刺画などがこの形式で描かれていました。

マンガの大まかな歴史と現代におけるマンガ

日本人にとってマンガはかけがえのない存在ですし、今では海外の多くの人たちにも影響を与えています。 マンガ(コミック)=日本というイメージもついていますが、そもそものはじまりは今から1000年弱前だといわれています。 もちろんその頃の作品は現在のようにコマによる分け方がなされていなくてストーリーを感じ取ることが難しく単調なものなのですが、それを見るとマンガが時代によって変化し進化していることがわかります。 今の時代海外でマンガ文化が広がりを見せており、「MANGA」という単語も特に欧米で広まりつつあります。 日本への関心を持ち始めるきっかけがマンガだというケースも非常に多く、日本という国や文化などを知るきっかけとなっています。 大きく分けて少年マンガと少女マンガ、青年マンガ、そしてアダルト向けの作品があり、1話完結の作品もあれば長編マンガや4コママンガなど様々な種類が存在しています。

おわりに

マンガの歴史を紐解くと長い時間をかけて徐々に進化していることがわかり、活字書籍以上に読みやすくて理解しやすいことがわかります。 だからこそマンガ広告がパンフレットやリーフレットなどの印刷物、さらにインターネット媒体で有効活用されているのでしょう。次回は、マンガの歴史平安時代編です!

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