広告マンガはSEOに弱い?

インターネットを使ったプロモーション活動において避けては通れない道がSEO対策です。 ネット集客のためにSEOは必要不可欠な存在であり、ほぼすべての企業がサイト制作の際には力を注いでいる部分です。

そんな重要性の高いSEOですが、広告マンガであっても対応することが可能なのかどうか気になっている企業担当者の方も多いでしょう。 ルールを守って作成し、ホームページ作りの本質を理解していれば良質なコンテンツになり得るためSEOにも強みを発揮します。今回はそんな広告マンガとSEOの関係を解説したいと思います!

画像だけでなくセリフをalt化することが重要

マンガ広告はあくまでも画像であり、いくら優れた内容であっても検索ロボットにとっては重要度は高くありません。 ですから何の工夫もせずに掲載しているだけではSEO対策的には弱いと言わざるを得ませんし、検索エンジンからの流入はそれほど期待できません。

しかしマンガには非常に目立つキャラクターの他にも多くのセリフが備わっていて、そのセリフをalt属性という形で設定することにより、しっかりと検索ロボット側に重要度を伝えられインデックスもされるようになります。 alt属性はHTMLの基本的なルールですが実際はこれを正しく活用できている例は少なく、広告マンガを利用する場合には足かせとなっていました。 ただalt属性を意識した上で作成するだけで検索エンジンによる評価は急激に上昇し、濃い内容でユーザーにとって有益だと判断されやすくなります。

ユーザーにとっても、そして検索エンジンにとっても(alt属性化した場合)広告マンガはより良い存在であり、インターネットを使ったプロモーション活動で力を発揮します。

マンガがもたらす滞在時間の長時間化がSEOに有利

検索エンジンで上位を目指すために有効だとされているファクターの中に「平均ページ滞在時間」があります。 滞在時間が長ければ長いほどアクセスしたユーザーにとって有益な情報が掲載されていると検索エンジン側が理解し高い評価を与えるというシステムです。

実はアクセスを集めること以上に平均ページ滞在時間を長時間化する方が難しいと言われることも多く、多くの企業が頭を悩ませています。 しかし広告マンガを使うことによってアクセスしたユーザーに大きな興味を与えることができ、マンガを読んでいる時間分の滞在時間をプラスすることが可能です。 その結果読み手に対して商品やサービスに関する興味を与えられるだけでなく、検索エンジンへの評価も向上させられるので一石二鳥の効果が得られます。

おわりに

SEO対策は非常に難しくてある意味では答えが分からない存在ですが、広告マンガを使ってHTMLのルールに基づきalt属性化し、検索エンジン側にサイト内コンテンツの意図を理解してもらうことでSEOにもつながります。 またマンガを掲載することで滞在時間のアップも期待でき、サイト自体の高評価化も可能になるので、広告マンガはSEOに弱いわけではありません。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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