【事例】学校にこそマンガ広告がオススメの3つの理由

マンガを使った広告は、何十年も前から存在していました。
しかしマンガは”子供が見るもの”というイメージでしたから、子供向けの商品やサービスで主に使われていました。

一方、日本のアニメやマンガは世界に自慢できる文化にもなっていて、大人でもマンガを読む人は多くなっています。
電車の中でマンガを読みながら通勤しているサラリーマンを見たことがあるのではないでしょうか?

その読みやすさから、各業界でマンガ広告を使う企業が増える中、”学校”の生徒募集での増加は他の業界よりも多いようです。
学校のターゲットは若い世代が多いので当然ですね!

ただ、マンガ広告は少し気になっているけど、どのように導入して良いか分からないという方もいらっしゃると思いますので、実際に導入した学校の例をご紹介していきます。

文章では伝わらない「想い」を伝えることができます

出典:http://www.cis.ac.jp/examinee/comic/index.html/p>

毎日、受験勉強に励む高校3年生が登場しますが、勉強に疲れて、誰しもが学生の頃に一度は思った、「受験勉強って将来役に立つのかな?」と疑問に思ってしまいます。
そんなときに、『スーパーマンになりたい』という子供の頃からの夢を思い出します。「人を助けたい」そんな想いを実現できる学校をアピールするストーリーになっています。

文章だけだと読み飛ばされてしまいそうですが、マンガにするとインパクトがあり、差別化もされますので、読んでもらえる可能性が上がります。
思わず読んでしまうところがマンガの良いところです。まずは読んでもらうという最初のハードルを簡単に越えることができるのです。

また、このマンガ広告では、災害時の緊迫感、そして、消防官、警察官や救命救急士の活躍する姿が描かれています。
人を助けられる職業の素晴らしさを伝えることで、この学校へ入学するメリットも一緒に伝えることができています。

このように、マンガ広告はストーリー仕立てで読む人に伝えることができるので、商品やサービスの宣伝をするだけでなく、人の「想い」を分かりやすく伝えることができるのが強みなのです。

分かりやすく「一瞬で」伝わります!

出典:http://mb.athuman.com/haa_sp/kouza/nail/job/story.aspx?code=121117

新入社員のOLさんが「とりあえず就職したけど、このままでいいのかな?」と思い悩んでいます。
自分の好きなネイルを仕事にできたらと考えますが、プロのネイリストになるための勉強の仕方がわかりません。
そこで、スクールのシステムやレッスン内容を紹介して、このスクールを選ぶメリットを伝えます。
また、本当にネイリストになれるかという不安を解消しつつ、ラストにはネイリストとしてイキイキ働く姿が描かれています。

広告はCMやインターネットだけでなく、色々な媒体があります。
企業のニーズに合わせた媒体を選びたいところで、今回はマンガチラシのご紹介です。
チラシにもポスティングや新聞折込、店頭看板やポスターなど色々あります。

チラシの広告の難しいところは、とにかく見てもらうこと!
チラシはインターネットと違い、パッと目に入った瞬間が勝負です。
あなたは文字ばかりのチラシなんて、読みますか…?

ここで、マンガの「ついつい読んでしまう」という魔力が効果を発揮します!
その勢いで、伝えたいことをギュッと詰め込んだストーリーへ導きながら、メリットやマイナス要素の解消をしながら、読み手をあなたの目的のゴールへ誘導するように構成できます。

マンガの柔らかい印象と分かりやすさがあるからこそ、できるんです。

マンガ広告なら読み手のモチベーションを高めることもできます。

出典:http://www.ymc-school.com/ymc_shiryo/ymc-13/

整体師として働く青年が整体師を目指したきっかけの高2の頃のストーリーです。
サッカー少年だった主人公が、卒業後の進路を考えるのですが、大学は難しそうで自分の得意なカラダのケアを活かし、スポーツトレーナーを目指します。
スクールのオープンキャンパスに参加し、スクールの説明やメリットを紹介し、晴れてJリーガーのケアも担当するほど整体師として活躍するストーリーです。

今回はパンフレットにマンガ広告を採用している事例となります。
パンフレットも、ついつい文字がたくさんになってしまいがちです。
スクール紹介の文章の脇に、少しスクールの写真が載っている。
普通はそんなパンフレットが多いと思いますが、なかなか最後までしっかり読まれることは少ないのではないでしょうか?

そこでマンガのストーリー性が役に立ちます。
今回は主人公がスクールのオープンキャンパスに参加していますが、これには読み手も参加しているような疑似体験をしてもらえる効果が期待できます。
やはり、文章を読むだけよりも、ご自身の体験の方が圧倒的に伝わりやすいです!

ストーリーですから感情移入もしやすいので、「自分も主人公のようになれるんだ!」と、モチベーションを高めることができるのです。

若い世代には”マンガ”がオススメです

マンガ広告には、ついつい読んでしまう魔力とストーリーで疑似体験をさせる効果があります。

実際にスクールに入るとどうなるの?という不安を持った読み手も多いと思います。
そこで、ストーリーの中でスクールに入った後の成功体験を疑似体験してもらいます。
不安を解消し、「私もこんなふうに活躍したい!」とモチベーションを持ってもらうことで、資料請求やオープンキャンパスの参加など、あなたの求めるゴールへと導きやすくなるのです。

ですが、広告は見てもらわなければ話になりません。
世の中にはたくさんの学校があり、たくさんの広告が溢れているので、パッと見た一瞬が勝負になります。
その一瞬で、続きを読みたいと思わせなければなりません。
まずは、マンガでそのハードルを低くしましょう。

そんなマンガ広告は、特にスクールのターゲット層となる若い世代には、効果が大きいでしょう。

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