アイコンデザインのコツとマンガ広告

インターネットをパソコンやスマートフォンで見ていると必ず見かけるといっても過言ではないのが、アイコンです。
アイコンは一般的な画像とは違い、特徴的なデザインをしていることが多いです。

アイコンデザインのコツをおさえれば、何を表現しているのか理解しやすいものができます。
そしてそれを更に後押ししてくれるのが、マンガ広告となります。
そこで今回は、アイコンデザインのコツとマンガ広告について解説します。

アイコンデザインは自己満足ではいけない

思うがままにアイコンを作成した結果、当初の目的とはかけ離れたものとなってしまう場合もあります。
しかし、自分自身を紹介するための重要なファクターであったり、その他様々な内容を含んだデザインでなくては意味がないのも事実です。
ただのオシャレのためにアイコンを用いてしまえば、情報を伝えたい側が受け取る側に適切な情報を伝達できず、こんがらがってしまいます。
たとえ小さなピクセル数のアイコンであっても、一見するだけで表現している内容が理解できるような工夫を凝らす必要があります。
そうすると結果として、目的に見合った、満足のいくアイコンが出来上がります。

また、サイズが小さくなっても見やすくて形がつぶれないアイコンが望ましいです。
端末の設定によってアイコンが見にくくなったりつぶれ気味になる可能性もありますが、それらを踏まえた上でデザインすることもコツのひとつです。

マンガアイコンは人物も行動内容も表現できる

アイコンは大きく分けて人物に関するものと、各種行動や物体を示すものに分けられます。
マンガを描くことで自分に非常に似せたマンガアイコンが完成し、それを使用すれば自分のチャームポイントをうまく伝えられるだけでなく、実際の写真は使用しないのでプライバシーの保護にも役立つでしょう。
写真を使用したいけれど世間に顔を探すのが怖い…という声もあるのでマンガアイコンは最適ですし、マンガにすることで親しみを与えやすくなります。

そして行動内容や物体を表現できるのもアイコンの特徴です。
例えば電話をかける動作や走る動作、車を運転する動作など、さらに電話機そのものや住宅、車など、アイコンによって表現できるものは本当に幅広いです。
これらをうまくデザインするためには、対象となる行動や物体の特徴をきちんととらえて描くことが大切です。

おわりに

アイコンデザインにはいろいろなコツがあり、対象物をしっかりと描写して特徴を反映させることが何よりも重要です。
また自己満足ではなく、情報を受け取る側が理解しやすいようなデザインを追い求めるようにしましょう。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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