社内報とマンガ①

会社内の様々な情報を従業員に知らせる社内報。
社内報に掲載するネタが切れてきた…という意見もよく聞かれますし、面白味のある内容にするのが難しいと言われることもあります。

より良い社内報にするためにマンガ制作をし、掲載することもおすすめです。
実際に新聞などにはマンガが掲載されていてひとつのコンテンツとして成り立っていますので、社内報にも積極的に掲載するのも良いでしょう。
そこで今回は、社内報とマンガについて解説します。

従来の社内報のイメージを変えることが大切

社内報といえば面白味がなくて毎回同じような内容、そのうえ読んでもためにならない情報ばかり、というイメージが強くあるようです。
そういった理由から社内報があまり読まれないのも納得できますが、それではそもそも手間を惜しんで作っている意味がありません。
何らかの方法で従来持たれている社内報のイメージを変化させ、読みたい!と思わせることが重要となります。

そのための解決策の1つとしてマンガを使用することを検討してみてはいかがでしょうか。
活字ばかりの社内報では見る気がしないと言われてしまうのも仕方ないですし、堅苦しい内容は敬遠されます。
楽しい情報を載せたり、堅苦しい内容であってもマンガにすることによってやわらかみを与えられます。

従業員の仕事に対するモチベーションアップや仕事に関する注意喚起などに関するマンガ制作を行い掲載することこそが、従来のイメージを変えることに繋がります。

オリジナルのマンガでインパクトを演出

オリジナルマンガを制作して掲載することで、社内報が配布されることが楽しみになってもらえるでしょう。
そうなれば本来社内報が果たすべき役割をしっかりと果たすことができます。

長編マンガの連載は難しいかもしれませんが、読みきりマンガや4コママンガなどであれば比較的掲載しやすいものになっています。
十分にインパクトを与える効果があり、オリジナルであれば他にはない特色を演出可能です。

マンガを社内報に実際に活用した例は多々ありますが、顧客とのエピソードや従業員の活躍ぶりをマンガでアピールできれば、職場全体が明るくなりやる気溢れる会社になるでしょう。
他にも社内報に掲載するマンガの内容次第で活用方法は様々あるので、インパクトを演出して効果を発揮しましょう。

おわりに

社内報の一般的なイメージを一新させるためにはマンガを掲載することもおすすめです。
インパクトを与えられ、従業員に対して親しみやすい社内報にすることも可能でしょう。
活用方法を考えてマンガでアピールできれば、会社にとっても従業員にとってもより良い環境が整います。

社内報でも使えるマンガの制作にご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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