ブライダルでも大活躍!マンガ広告の活用例3選

マンガ広告はあらゆる業界で導入され好評となっています。目にされる方々のとらえ方も総じて好意的なものが多いです。「わかりやすい」「身近に感じられる」との声も多くあがっています。ブライダルの業界も例外ではありません。そこで今回は、ブライダル業界におけるマンガ広告の活用例3つをご紹介いたします。

マンガ広告の好意的な口コミは最大の広告効果

最近では、結婚式のサプライズとして披露宴が始まる前に列席者にマンガを配る方も増えています。もちろん結婚式場の案内や結婚式プランの広告ではなく、新郎と新婦のエピソードをもとにした物語です。

結婚される2人のエピソードを紹介するマンガは、列席された方々の記憶に強く焼き付けられるはず。さらに「こんなすてきなサプライズを企画してくれるのか」と結婚式場に対する印象もぐっと良くなります。その参列者の方々の「すばらしい結婚式だったよ」「あの式場はおすすめだ」という口コミは、何よりの高い広告効果になります。

さらに、披露宴ムービーはその場でしか視聴できませんが、マンガなら持ち帰ってもらえるので素敵な引き出物にもなります。「こんなものもらったよ!」と友人などにマンガを紹介してもらえれば、さらなる広告効果も期待できます。

誰もが足を止めるマンガのウェルカムボード

次に、マンガのウェルカムボードです。人気マンガのタッチにしたり、かわいいデフォルメのタッチにしたりと、そのバリエーションは非常に豊富です。

ブライダルにおいてのウェルカムボードは、列席者に披露宴会場の場所をお知らせすることを目的としています。ただ、最近は単に両家の名前を記載しただけのものではなく、マンガを使って2人の特徴や個性を表現したものが多くなっています。どのような作風のデザインにするか、どのような構成にするかは、新郎新婦の希望をもとにすることが多いのですが、両家の親族の皆さんが企画することもあります。

このマンガウェルカムボードを使うことで、披露宴にひときわ違った印象を与えることができます。心が躍るもの、ほのぼのと感じるもの、列席者の方々は会場に入る前に足を止め、すてきな心遣いに微笑を浮かべ、新郎新婦と幸福感を分かち合うことになるでしょう。新郎新婦にとってはもちろん、列席者の方々にもそのブライダルのすばらしさをより強く印象づけることが可能になり、口コミによる高い広告効果を得ることが可能です。

大流行!感謝をパラパラマンガで表現する

披露宴のクライマックスで行なわれる、新婦から両親への手紙ですが、「何を書いていいのかわからない」「大勢の前で読むのが照れくさい」「泣いてしまいそうで、ちゃんと読めるか自信がない」とお考えの方も多くいらっしゃいます。そこで、両親への感謝の気持ちをマンガ動画にして会場で流し、手紙に代える手法が多く取り入れられています。

そしてこの動画にマンガ動画を組み合わせるケースが、近年とても増えています。新婦の幼少の頃からの思い出をもとに構成されるストーリー。その中には、両親に感謝するシーンが多く盛り込まれています。それは新婦から両親への素直な感謝の気持ちであり、両親をはじめとする親族にはもちろん、列席された皆さんの心に深く響くことになるでしょう。

家族との思い出のすべてが記念写真や映像に残されているわけではありません。特に日常のなんでもないシーンは、記憶の中にのみ残っていることがほとんどです。その記憶をもとに、感謝のシーンをマンガで再現します。それにより、言葉で語るよりもイメージをつかみやすく、感動もより深くなるのです。

まとめ 「口コミ」という強力な広告効果を安価で得られる

ブライダルの広告はたいへん難しいものと考えられます。専門の結婚式場、ホテル、神社、その他、競合となる先が多く、ブライダルのプランも似たり寄ったりとなっていることが多いからです。それだけに、決定的な差別化を図ることが難しく、交通の便、立地、料金の総額などで式場を選ぶ方も多いでしょう。そこで、マンガ広告をおすすめします。

紹介した3つの活用例はいずれも自社の広告ではなく、新郎新婦を主人公とした広告です。自社の式場やブライダルプランを直接紹介する内容ではなく、「この式場はこんな演出をしてくれる」「思わぬサプライズに感動した」といった間接的なアプローチになります。また、何千人、何万人といった規模の方へのアプローチではなく、数十人といった少人数へのアプローチになります。

しかし、その数十人の口コミがじわじわと広がり、高い評判となり、広告効果として反響が返ってきます。このように、マンガ広告の導入により新しい広告効果を得ることが可能です。マンガ広告の導入にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せください。

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