展示会などのイベントでマンガが大活躍

展示会などのイベントの成否は商品やサービスの魅力を上手く伝えるかにかかっています。ただ、パンフレットやチラシ、口頭の説明だけでは伝えきれない部分もありますよね。今回は、そんな課題を解決してくれるマンガ広告をご紹介します。イベントなどの出展をご検討中の方はぜひ参考にしてみて下さい。

せっかく販促物を準備したのに・・・

展示会などでのイベントでは、来場者に対してパンフレットを配布するのが一般的です。重要な広告媒体であり、上手くいけば想定以上の費用対効果をあげられます。しかし、受け取ってもらえなかったり、読んでもらえないことも珍しくはありません。

パンフレットそのものに魅力がなければ、イベントや商品の見どころなどを全て盛り込み、一生懸命作ったとしても、興味・関心を持ってもらえないのが実情です。展示会などの終了までに相当数が余ってしまい、破棄処分せざるを得ない状況も十分に考えられるでしょう。

そうならないために大切なのは、来場者の興味を引きつけ更に魅力を伝えること。ごくありふれたデザインのものを作っても、結局見向きされることなく終わる可能性もあるので、趣向を凝らしたパンフレットを作るなど、何らかの工夫が欠かせないでしょう。その一つが、マンガの活用です。

マンガを活用して配布率をアップ

パンフレットを手にとってもらいやすくするなら、ぜひマンガ広告を考えてみると良いでしょう。奇策と思われるかもしれませんが、実は費用対効果が大きい手法で、来場者らの目を引きつけやすいのが特徴です。

一般的な広告は、商品を全面に押し出すのはもちろんですが、あくまで文章がメインであり、説明の補足程度にイラストを使うパターンがほとんどでしょう。しかし、それでは”どこにでもある広告”となってしまい、結局はユーザーの目に没個性としか映らないのです。特にイベント・展示会で広告の役割を担うパンフレットの場合、その傾向が顕著に現れるでしょう。沢山並んである中で、自身の作成したものを取ってもらうためには、相応のインパクトがある作りにするか、目立つようにしなくては意味がありません。

その点、マンガは視覚的に優れており、沢山パンフレットが並んでいたとしても目立ちやすくなります。最終的には内容次第ともいえますが、目に付きやすいという点では、一般的なデザインのものよりも優れているのです。例えば、ラックに沢山並んだパンフレットの中に、一つだけマンガ調のものがあればどうでしょうか?恐らくほとんどの方が興味を持ち、一度は手にとって内容を確かめてみるのではないかと思います。このため、表紙がマンガ広告形式になっていれば目立ちますし、来場者の興味を引いて手にとってもらいやすくなります。単純な配布率であれば、一般的なパンフレットよりも高くなるでしょう。場合によっては、これまでの数倍に配布率が高まる可能性すらあります。

商品などの良さを知ってもらうためには、まずパンフレットを手にとってもらわなくてはいけません。最も重要で最も難しい段階ともいえますが、マンガ広告風にデザインすればハードルを引き下げられるでしょう。

マンガは「分かりやすい」から「伝わる」

では、もしパンフレットを手にとってもらって終わりかというとそうではありません。その内容に目を通してもらわなければ、商品などの良さは全然伝わらないでしょう。しかし、肝心の内容が単調で面白みがなく、印象に全く残らないようであればどうでしょうか?

結局、購買には繋がらず、宣伝効果も限られたものになってしまいます。広告費だけが無駄になり、投資資金を回収できずじまいで終わるリスクも潜んでいるでしょう。そこで、マンガの活用です。パンフレットの内容をマンガにすれば、こうした事態を避けられる可能性もあります。一般的な広告とは違った切り口で商品説明などを行いますので、ユーザーの印象に残りやすくなるからです。

ポイントは、通常の文章と写真・イラストを多用した内容とは異なり、マンガのコマ割りで説明するところ。マンガはスラスラ読めるという方も多く、内容次第では何度も読み返したくなることも珍しくありません。商品・サービスを利用して何が変わるのかをストーリーにまとめることで、伝えたいメッセージをより確実に届けることができます。

展示会などのイベントの切り札にマンガを

イベント・展示会のパンフレットは訴求方法で悩むことも多いでしょう。そんなときは、ぜひマンガの活用をご検討ください。ユーザーを引き付ける可能性が高まりますので、費用対効果を重視するなら特におすすめの手法です。マンガ広告仕立てでストーリーに商品やサービスを取り入れ、魅力を知ってもらいましょう。もしご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。