マンガ冊子やマンガパンフレットを制作したい方必見!①ページ数の数え方

今の時代、冊子やパンフレットが多数作られており、見かけることや手にすることも多いです。多数の情報を掲載することができるメリットもあるので紙媒体の中でも用いられることが多いと言われています。そこで今回は、冊子やパンフレットを制作するときに重要になる「ページ数の数え方」について解説します。

冊子やパンフレットにおけるページ数の数え方

冊子なども一般的な本などと同様に「1ページ、2ページ…」と数えていきますが、右開きの場合には閉じた部分を下にして右側から数えていき、左綴じの場合はその逆になります。ちなみに比較的気軽に作ることができる中綴じ形式の冊子やパンフレットはこの「中綴じ」という綴じ方を採用していることが多く、この場合は二つ折されている複数の紙の真ん中部分を綴じていくので、必然的に全ページ数は4の倍数の数字になります。

冊子やパンフレットには本文ページの他に表紙があります。表表紙側と裏表紙側、合計4ページ分が表紙になりますが、これらもページ数に加えるのが一般的です。この4ページ分は同一枚の紙で作られることになり、表面に1ページ目と最終ページが、そして裏面側に2ページ目と最終ページから2ページ目が配されます。

冊子やパンフレットといった印刷物を業者に依頼する場合にはページ数の数え方が重要で、これを誤ると想像と違う完成品になってしまい、これはマンガ広告を利用したパンフレットなどの場合にも同様です。

ページ数の重要性について

マンガ広告が掲載されているパンフレットだけではなく、印刷物全体に共通しているのですが、印刷内容の指示を行う際にはページ数を基にして行うことが多いのです。というのも、そもそものページ数の数え方を間違っていると、本来掲載したいページとは全く違う場所にプリントしてしまう可能性が高く、望ましくない印刷物ができてしまうからです。特にマンガ広告を活用した宣伝や広告用の冊子やパンフレットの場合には成約を高めるための様々な工夫がなされています。少し配置や掲載ページがずれるだけでも大きな痛手となるので、ページ数がとても重要になります。

また印刷会社に依頼をする際の打ち合わせや確認の際にページ数の数え方が間違っていると意思疎通がうまくいかないだけではなく、不適切な配置のまま印刷作業に移ってしまうことになります。そのようなリスクを抑えるためにも上記のようにすべての表紙を含めたページ数の数え方を実践しましょう。

おわりに

冊子やパンフレットを制作する際にはページ数の数え方がとても大切で、より良い印刷物を作るためには不可欠です。 マンガ広告を施した印刷物の場合も同様であり、本来マンガが持っている効果を最大限発揮させるためにも正しく数えることが重要です。ご興味のある方はどうぞお気軽にお問い合わせください。

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